女殺淫縛蟻地獄 第五幕 井上綾子

嫉妬と悪意の渦巻く男たちの前に君臨した女社長に、恥辱と屈辱にまみれゆく過酷な運命が待っていた。獣どもの残酷な縄に囚われ、為す術なき尊貴なその女体。転落と言う名の悪魔の媚薬に支配されてゆく。穴という穴から淫らな匂いを放つ体液を撒き散らし、艶めかしくどよめき続ける膣壁の蠢動に酔いしれ、やがて断末魔の如き切羽詰まった切ない声をあげながら、ガクガクと全身を震わせて狂ったように昇天を繰り返した。

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